- モバグリのコンプガチャが規制されそうな件
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2012.05.05 Saturday消費者庁、コンプガチャを禁止へ・・・ソーシャルゲーム各社に近く通知
http://www.inside-games.jp/article/2012/05/05/56364.html
読売新聞の一面に載ってたからおっだまげでさぁ。
でも読売オンラインには記事はないのね。
オラも無課金だけどモバマスやってるから気になりました。
コンプガチャとはこんなんです。
ガチャを引いていって

コレクションを集める

増やしていって

全部集めると

コンプリート!

レアなカードが貰える!

有料で引けるガチャに特別なカードが追加されるので
ガチャを引き続けて、すべての対象カードをゲットしたら
とてもレアなカードがご褒美に貰えるというものです。
カード1枚のためにざっと数万は見ておかないといけないという、
モバマスの中でも特にえげつない系のイベントです。
ガチャによるコンプ要素が今回は規制の流れになるかもね、とのこと。
今行われているサバイバルなんかは、
ライバルアイドルをどれだけ倒せるかを競うイベントで、
優秀者1000位までがレアカードをもらえるようになっています。
そのためにライフ回復アイテムを何万円分も買い込んで、
ランクインを目指してる人も多いです。
流通枚数が少なければ重宝がられるし、
SRでも二束三文なカードもあるし、
コンプガチャがなくなっても課金する人はするんだろうな。
個人的にはコンプガチャが規制されようが、課金上限が1万程度になろうが
確率を明示しようが、18歳未満は完全禁止になろうが
十分生きていける業界なんじゃないの?と思います。
超スーパー勝ち組が普通の勝ち組になるくらいで。
急上昇からあとは高度を維持する段階へ、
経団連連中やお上の声も聞いていかないといかんし
こちら側の声もフィードバックして行かないと長生きできないし。
ゲームとしてはすごくハマる要素もってますからね。
ポケモンやDQモンスターやモンハンみたいな
モバグリのお手本となったタイトルがそもそも中毒性高いですし。
月1万もかければ十二分に遊べて、
ソニーとか既存メーカーもどんどんソーシャルに来て、
そういうふうに競争でガンガン質が上がっていけば
おおいにこの業界前途洋洋なんかないでしょうか。
- NOTTVモニターキャンペーン(タブレット)を試してみて2
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2012.04.29 Sunday応募してみたけどNOTTVがエリア外だったよ(∩´∀`)∩
と気づくも後の祭り。
当選した以上はまったく試さないわけにも、ということで
荒川のドヤにこもってNOTTV視聴してきましたよ。
さすがは23区、NOTTVもXiもバリバリ入ります。
§NOTTVインプレッション
放送は3チャンネル。
エンタメ系が2つとニュースが1つ。
エンタメは音楽PVやら海外ドラマやら、休日はスポーツも。
ニュースチャンネルはTBSのニュースバードがメインです。
肝心のコンテンツがまだまだ少ないねー。
スマホ向けならではの番組作りがされてるわけではなく、
1ジャンルに特化できるほどでもなく、
現時点ではお金を払ってでも見たい番組は残念ながらありませんでした。
部屋にいるときはニュースがほとんど、時々スポーツって感じでした。
画質はまあまあ。
ワンセグよりはずっと綺麗で、綺麗目のYoutubeくらいな感じ。
動きの多い場面だとノイズが乗る。
電波が弱いとモザイクっぽくなる。
今後大画面タブレットなどが出てきた時に粗が出てきそうなだけに
もちっとチューニングで画質を向上してもらいたいところ。
生中継の番組については、全般に言えるのかはわかりませんが
地デジTBSとNOTTVの野球中継を同時に見比べたら
地デジに比べてNOTTVのほうが1〜2秒遅いっぽい。
NOTTVアプリがもっさりでUIが直感的じゃない。
番組視聴中に直接番組表に飛びたいです。
§誰得?シフトタイム視聴
シフトタイム視聴は番組の放送時間に縛られず撮りだめた番組が見られるよ!
という趣旨かとは思うんですが、なんかガッカリ感が強かった。
・対応番組が少ない(通常放送の番組を録画できるのではない)
・全画面表示ができない
・録画した端末以外では再生できない
・視聴期限が切れると自動で削除される
日本の規格ですからセキュリティ厳しめなのはある程度わかってますけど
通常放送も端末内だけでも録画させて欲しいよ。
§これからの課題?
・今なんのchを見てるかがわかりにくいので、
右上のnottvロゴはchごとに違うといいんじゃないか。
あるいはアプリ側で表示中のchを表示できるようにするとか。
・夜中に枕元で見るには、更に小さな音量がほしい。
これはAndroid側の問題だろうけどねー。
・仕組みが全体的にわかりにくい。
「なにができる」「なにができない」使い始めて結構苦労する部分が多かったです。
キラーとなる番組が出てくれば別として、
直感や印象と違ったものであると多くの人はそこで見限っちゃうと思うんですね。
なにができる映像サービスなのか、なにが楽しい映像サービスなのか、
もっともっとわかりやすくアピールしてもらわないとダメでしょう。
今のところはワンセグがあればそれでいいや、
というか、ワンセグの高画質版をNOTTVで流してほしい。
将来そういう可能性はないのかな?
独自でこのサービスを成功させるには相当頑張らないと、ですね。
- NOTTVモニターキャンペーン(タブレット)を試してみて1
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2012.04.29 Sunday4月14日 NOTTVのモニターキャンペーン端末が届きました。
NECのN-06D(MEDIAS TAB)でござい。
ちょうどKindle3と同じくらいの大きさと重さ。


鷲掴みにできる大きさっていいよね。
これが意外と使いやすい。
薄くて軽くて、防水だしXiにも対応。
Androidは2.3です(4.0へのアップデートは後日あるらしい)
軽さ優先なので性能自体はギャラタブなんかよりは弱い感じ。
重い作業だと少しもたつくし、電池持ちももう一つ。
それでも自分のOptimus Padよりサクサク。
このまま俺にくれたらなあ。
本体は要返却ですが、
刺さっている16GBのmicroSDカード貰えてしまうんですよ!やったね!
我が家では、肝心のNOTTV放送は入らず。
NOTTVのレビューは別の機会に紹介します。
アプリが起動できないとか、あれもこれも制限されて
十分モニターできないよっていう意見を結構目にしたんですが、
家に来たのは制限機能が外れてて色々とフリーな機械でした。
ワンセグもYoutubeも見られるし、
Twitterもログインできるし、
自分のGoogleアカウントも追加できるし
N-06Dの操作感を試すには十分な感じです。
てか、NOTTVのテストといっても単体で見せつけるんじゃなく
ワンセグやYoutubeと比べてどれくらいインパクトがあるかを
体感してもらわないと意味ないっすよねー(開き直り)
防水だし、風呂で使うなよと言われてないので早速風呂モバですよ。
アアアッと違ってちょっとの水滴では誤作動しないし、
風呂でようつべ見るのは結構新鮮よのう。
これがNOTTVに取って代わったら、なかなかいいバスタイムかもしれない。
風呂でも部屋でも外出時でもそつなくこなし、MNPなら月々サポートもでかいみたいだし、
NOTTV放送の良し悪しは別とすると、なかなかいい端末でした、N-06D。
2週間のモニターを終えて、明日返却の途につきます。
NOTTVは後日ご報告。
- 一年目の3.11
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2012.03.11 Sundayタツマイリ村の人々は
これまで・・・
悲しみというものを
知らずにいたのかもしれない。
晴れた日にも 曇った日にも
笑顔であいさつを かわしていた。
森のなかの いきものは
みんな仲がよかった。
強いものは 弱いものを助け
足りないものは 分け合いながら
生きてきたのだった。
しかし
いまでは
悲しみのすべてを
知らされているようだった。
糸井重里さんの言い回しってなんか好きなんですよね。
マザー3は特に好き。
悲しい出来事も瓦礫の山も簡単には片付きません。
立て直すには1年という時間は短すぎて、まだ何のどこに区切りをつけるの?
という状態ですが、せめて思いを馳せる一日でありましょう。
- Googleの新しい利用規約はEvilではないのか
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2012.03.02 FridayGoogle、3月1日に予定通りプライバシーポリシーを更新
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1203/02/news033.html
3月1日からGoogleの利用規約が変わったそうです。【公式】
http://www.google.com/intl/ja/policies/terms/
でも、難しい言い回しが多くてよくわからんです。
Googleの中の人から噛み砕いた説明があります。【公式ブログ】
http://googlejapan.blogspot.com/2012/03/google.html
なんか今回誤解されがちなのですが、
この変更によって新たに収集される個人情報はないとのこと。
氏名、メール アドレス、電話番号、クレジットカード
電話のログ情報、ローカル ストレージ
なんかはやすやすとは預けたくない情報ですけど
Androidを使っていればすでに規約に同意している扱いだったりするんですね。
60以上あるポリシーをまとめたから、扱いうる個人情報の幅も大きくなって
その部分がセンセーショナルに伝わってる感が強いですね。
「Googleにアクセスするだけで個人情報盗まれるの?」的な誤解もあるっぽい。
収集される個人情報自体は変わらないらしいです。
ではなにが変わるのか。
収集された情報の横断的使用がかなりやりやすくなったみたいです。
GoogleのAというサービスで収集した情報を元に、GoogleのBというサービスでパーソライズに使われるという行為ですね。
公式ブログによると今回から検索履歴とYoutubeで情報を共有するらしい。
Google検索でオリーブオイルを検索しまくるとYoutubeのオススメ動画に速水もこみちばっかり表示されるとかか。
横断的使用は「お断りします」という宣言はできたほうがいいね。
共有したい分野もしたくない分野もやっぱりあるもんね。
個人情報を預けるのが嫌なら設定画面から消去すればいいじゃない。
横断的に使われたくなければログインしなければいいじゃない。
ってのは丁寧な対応とは言えません罠。
まとめ
・取られる情報自体は変わらないよ
・横断使用は今までもやってたけど今度も続けるよ
・嫌ならアカウント消してね
個人的には、まあ使い続けるだろうなあ。
ポリシー的な不安もあるけど、いかんせんGoogleに囲い込まれすぎてる。
逆に考えれば、世界中の当局がこの規約変更に注視してるんだからそこで怪しい動きを見せればすぐに白日の下になる、とも言える。
人の目をかいくぐり放題な、そこらのマイナーサービスに個人情報を預けるよりはマシな気がするんだなあ。
これに対するアンチテーゼで広告0の完全有料検索サイトとかないのかな。
まったく逆のベクトルの選択肢が1つくらいあってもよさそうだよね。